危険じゃないの?スルスル酵素に配合されてる成分の副作用を調べてみた!

危険じゃないの?スルスル酵素に配合されてる成分の副作用を調べてみた!

スルスル酵素は毎日飲むものだからこそ安心感が大切
ということで、今回はスルスル酵素に配合されている成分の副作用について調べてみました!

口に入れるものなので、自分の目で成分や副作用を確認してから飲む方が安心ですよね。
安心して飲み続けるためにも、スルスル酵素を飲もうとしている人はぜひチェックしてみてくださいね♪

 

スルスル酵素に配合されている成分について

穀物発酵エキス末(穀物発酵エキス、マルトデキストリン)、ビール酵母、野草発酵エキス末(デキストリン、植物発酵エキス)、乳酸菌(殺菌)、乳酸菌(還元澱粉糖化物、乳酸菌)/ゼラチン、カラメル色素、(一部に、小麦・乳成分・りんご・ゼラチンを含む)

これがスルスル酵素の全成分です。
「意外に少ない」って思った人も多いのではないでしょうか?
スルスル酵素はカプセルタイプのサプリメントなので、ゼラチンやカラメル色素は入っているものの、極力無駄なものが配合されていないっていうのは嬉しいポイントですよね♪

では、それぞれの成分についてみていきたいと思います!

さっそくそれぞれの成分について見ていきたいと思います!

スルスル酵素の成分①デキストリン

スルスル酵素の成分の中でもひときわ目を引くデキストリン。
この成分は食物繊維を補うためにトウモロコシのでんぷんから作られた成分で、特定保健用食品にも認可されています。
1日の摂取量の上限を決める必要がないほど安全性が高いと言われている成分で、そんなデキストリンには次のような効果が期待できると言われています。

整腸作用

デキストリンは水分を抱え込んで保持する性質があるため、腸内で便を柔らかくして量を増やす効果が期待できるのです。
この効果によって、便通が良くなり便秘解消に繋がるのです。

さらに、スルスル酵素には酵素や乳酸菌も配合されているので、デキストリンとの相乗効果により高い便秘解消効果が期待できそうですね♡

糖の吸収を穏やかにする

食事で摂った糖質は身体の中でブドウ糖に分解されます。
ブドウ糖は小腸で吸収されて肝臓に送られますが、この時、デキストリンの働きによって小腸での吸収スピードが穏やかになることがわかっているのです。

このことから、デキストリンには食後の血糖値の上昇を緩やかにする効果があると言われています。
食後の血糖値の上昇は糖尿病や動脈硬化を引き起こす原因にもなるので、このような生活習慣病の予防にもなるとても良い効果を持っているんですね♪

脂肪の吸収を穏やかにする

デキストリンは食事と一緒に摂ると、食事に含まれている糖質の吸収を抑えて、食後の中性脂肪の上昇を緩やかにします。
血糖値の上昇が緩やかになれば中性脂肪も上がりにくくなるので、動脈硬化や心筋梗塞などを予防する効果も期待できるんだとか。

 

スルスル酵素の成分②乳酸菌

スルスル酵素にはEC-12という人由来の乳酸菌が配合されています。
この乳酸菌は腸に住む腸球菌の1種なので、人に優しく有用菌に多くの影響を与えてくれます。

スルスル酵素の乳酸菌は加熱殺菌されているので耐熱性が高く、少ない量でも多くの菌数を摂取できるという特徴があります。
「生きていない菌だと効果がないんじゃないの?」なんて思われてしまいそうですが、乳酸菌は生きていなくても、腸内の善玉菌のエサになって身体にとって良い影響を与えてくれるんですよ♡

さらに、リニューアル後のスルスル酵素には今大注目を集めているスマート乳酸菌が配合されているのも特徴!
このスマート乳酸菌は数ある乳酸菌の中でも“わかりやすい実感を得られる”と話題になっている成分なのです。

ニュータイプの植物由来の乳酸菌が手軽に続けられるのも嬉しいポイントですよね♪

 

スルスル酵素の成分③添加物

スルスル酵素には添加物としてゼラチンが配合されています。
これはカプセルの原料として使われているものでしょう。

ゼラチンはコラーゲンを加熱抽出した動物性たんぱく質です。
スルスル酵素がどんなコラーゲンを使っているのかは記載がないのでわかりませんが、ほとんどの場合は豚や牛由来のコラーゲンを使っています。

アレルギー物質でもありますが、ゼラチンアレルギーは100万人に30人しかいないと言われている極稀なアレルギーです。
さらに、ゼラチンアレルギー疾患の場合でも、ゼラチンは消化によって低アレルゲン化するため、サプリメントで摂取して症状が出ることはあまりないと言われているようです。

とはいえ、アレルギーの症状が出てしまう可能性はあるため、アレルギーが心配な場合はおすすめできません。

 

スルスル酵素の成分④着色料

スルスル酵素に含まれているカラメル色素という着色料は、多くの食品にも使用されているごく一般的な着色料です。
糖類を加熱する昔ながらの製法で作ることができますが、そのほとんどは亜硫酸やアンモニウム化合物を加えて加熱する製法を用いているため添加物に分類されるのです。

各種機関によってカラメル色素の安全性は確認されているものの、アンモニア法によって作られたものにはわずかに毒性があると言われていて、1日の許容摂取量が設定されています。

この毒性によって健康を害するとなるとかなりの量を摂取する必要があり、食品添加物程度の摂取であれば全く問題はないと言われていますが、添加物であることには変わりないので気になる場合は控えた方が良いでしょう。

 

配合成分から考える起こりうる副作用

起こりうる副作用①アレルギー反応

スルスル酵素に配合されている野菜発酵エキスは、80種類もの食材から抽出されていて、その食材の中には食物アレルギー物質に分類されるものも含まれています。
日本国内指定のアレルギー27品目の中では、小麦や乳成分、りんご、ゼラチンの4つが含まれているので、このような食材にアレルギーがある場合は注意が必要です。

また、スルスル酵素の〇〇エキスには膨大な食材が使用されていて、全てが開示されているわけではないようです。
公式サイトでも「他の食物アレルギーをお持ちの方はご利用前にお客様窓口までお問合せください。」とあるので、アレルギーをお持ちの場合は直接確認した方が安心して飲み続けることができそうですね。

電話番号 0120-533-333
受付時間 平日 10:00~17:00まで

これがスルスル酵素のお客様専用窓口なので、少しでも気になる成分や質問がある場合は連絡して解決していきましょう!

起こりうる副作用②お腹が緩くなる

スルスル酵素にはたくさんの酵素や乳酸菌が配合されているので、飲みすぎるとお腹が緩くなる可能性があります。
特に腸が敏感で、すぐにお腹が緩くなる体質の方は目安量の12粒以内であっても効果が出すぎる場合があるので、スルスル酵素を飲んだ後にお腹が緩くなった場合は飲む量を少なくして身体の調子を見ながら摂取量を決めていくと良いでしょう。

起こりうる副作用③好転反応の症状

好転反応とは、漢方薬を飲んだ時やファスティング、置き換えダイエットなどを行った時によくみられる症状です。
これは身体に溜まってしまった毒素や老廃物を排出しようと働きかけ、身体が良い方向に向かっている証でもあるんです。

症状としては便秘や下痢、胃痛、頭痛など副作用と捉えられる症状が多いですが、毒素や老廃物が排出され終わったら症状は治まるので、好転反応の症状は長続きしないのが特徴です。

しかし、好転反応のことを知らずにこのような症状を副作用と捉えて飲むのをやめてしまうと、せっかく身体が良い方向に向かっていたのに、また元の状態に戻ってしまう可能性が高いので気を付けてくださいね。

 

おわりに

今回は、スルスル酵素に配合されている成分とその副作用について紹介してきました。

スルスル酵素に配合されている成分は厳選されたものが多く、薬ではないので危険な副作用はないと考えられています。
しかし、食品と同じ扱いをされているように、食物アレルギーが起こる可能性は十分に考えられます。

食物アレルギーは完全に個人差のあるものなので、自分の身は自分で守るという意識を強く持って、事前に確認することで副作用を避けていけると良いですよね♪

 

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